ブロックのおもちゃに最先端の "生きた心臓" を与えるプロジェクト「TinkerBots」

2014.04.28Gadget

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ブロックのおもちゃに最先端の "生きた心臓" を与えるプロジェクト「TinkerBots」ブロックのおもちゃに最先端の "生きた心臓" を与えるプロジェクト「TinkerBots」

部品からおもちゃを作らせる新しい教育。レゴブロックがあたかも生きているかのように魔法を吹き込む方法…といえばご存知LEGOマインドストームだが、有る程度の知識がなければレゴに組み込むことは難しいし、子どもの遊びの延長にしては敷居が高すぎる。あくまで子どもが遊ぶ感覚で、動くレゴを実現する…それが「TinkerBots」プロジェクトだ。コアとなるブロック「Powerbrain」には電源やBlutooth、スピーカーが内蔵されており、そこからセンサーやモーターなどの入出力を備えたブロックを接続していくことで動くおもちゃを完成させることができる。さらにモジュールはiPhoneアプリからも操作可能。子どもたちはこれでどの部品を使えば車を走らせることができるか、ロボットアームの仕組みは、生き物はどう歩くのか、ものの成り立ちをエンジニアリングな形で覚えることができるだろう。レゴは想像力の教育玩具だが、TinkerBotsは創造的な教育玩具とも言えそうだ。いち早く手にしたい方はIndiegogoへ。

Via.TinkerBots: Modular Robotic Toys a la Living Lego - Core77

わんぱくでもいい、ガチな子どもに育ってほしい。
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