操縦しなくてもOK!! 変形して自動追尾する撮影用ドローン「AirDog」

2014.06.29Gadget

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操縦しなくてもOK!! 変形して自動追尾する撮影用ドローン「AirDog」操縦しなくてもOK!! 変形して自動追尾する撮影用ドローン「AirDog」

白熱するワールドカップの中継の中でも、上空から撮影された迫力のある映像に魅了された人も多いだろう。もちろんあれはドローンで撮影された映像だ。以前紹介したやDJI PHANTOMや、ParrotのAR.Droneなど個人で撮影に使えるドローンの選択肢は広がっている。しかし当然ながらドローンには操縦者が必要だ。操縦には技能が伴うし、もし自分を撮影したいなら操縦になれた協力者が必要になってしまう。

そこで登場したのが被写体に自動追尾して撮影を行うドローン「AirDog」だ。被写体になる人物は腕や頭に「AirLeash」と呼ばれる発信器を装着する。その発信器を全自動でフォローしながら装着されたGoProで撮影してくれるという優れものだ。追従の仕方はいくつかのモードから選ぶこともできるし、もちろんよくあるドローンのようにスマートフォンアプリでの制御も可能である。機体自体の性能も時速64kmのスピードで飛行し、可動時間は10~15分程度。2軸ジンバルを採用しているので安定性もある。ドローンには珍しい、ブロックのようにコンパクトに収納できる機構も面白い。Kickstarterでは既に目標の倍以上の金額を集めている。

いずれワールドカップの舞台でも、1選手に1ドローンが追尾し始め、各国のスター選手がキックでドローンを撃ち落とす…という神業を見せてくれる時代が来るかもしれませんね。

Via.AirDog - Auto-follow Action Sports Drone

次のスクープを作るのはドローンかも。
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