ドローンの “顔” を見て記念撮影。自動追尾しながら撮影してくれるドローン「Lily」

2015.05.14Gadget

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身近な機械には身近に感じるデザインを。街中を歩いていて俗に言う「自撮り棒」を見かけてももはや驚くことはなくなってしまった。そんなに高いところから撮ってほしいのならいっそドローンにお願いしてしまえばいいのだ。「Lily」は自撮りのために作られたカメラ搭載ドローン、というよりドローン型カメラと言ってもいいかもしれない。手で投げると自立飛行し、専用の丸型トラッキング・デバイスを追従、自動的にトラッキングデバイスを持っている人物を撮影する。

以前紹介したAirDogもトラッキング・デバイスを追尾する機能を持っていたが、Lilyの最大の特徴は何といっても “顔” ではないだろうか。”目” にあたる部分はステータスランプになっており、顔の位置でドローンがどこを撮影しているか一目でわかる。自動撮影だからこそ気になるカメラアングルを一目で確認できる。また本体は防水仕様なので、雪山や川といった場所でも気軽に扱えるのもセールスポイントだ。

Lilyは2016年2月発売予定。価格は1台$999だが6月15日までに注文すれば$499で購入できるとのこと。日本ではドローンが槍玉に挙げられている状況だが、人との距離が近づけば近づくほどデザインが重要になってくるという良い例がLilyの “顔” なのではないだろうか。

Via.https://www.lily.camera

ここのところのドローンの進化は目を見張るものがありますね。
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