家のどこにでも音楽を。ソニーがLED電球とBluetoothスピーカーを合体

2015.05.14Gadget

0
家のどこにでも音楽を。ソニーがLED電球とBluetoothスピーカーを合体

主張しない、日常に溶け込むテクノロジー。例えば数十年後、私たちSFの世界のようにまるで違うインテリアの中に暮らしているのだろうか。未来の想像は難しいが、実はあまり現在とは違わない家具や日用品に囲まれながら、実は見えないところで未来のテクノロジーが密接に関わるような世界になっているのではないだろうか。ソニーがLife Space UXと題したプロダクトシリーズの第二弾として発表したのがLED電球とBluetoothスピーカーが合体した「LSPX-100E26J」だ。電球なので部屋の照明に簡単に取り付けることができ、かつサイズは普通の電球と同等で不用意に目立たない。電球の頂点の位置にスピーカーユニットが取り付けられているが、透明の光学レンズグローブ利用することで音質と明るさ両方を両立させた。無線リモコンが付属するほか「SongPal」アプリを利用することで調光、音量調整が可能だ。

テクノロジーの世界ではIoTやウェアラブルが話題の中心だが、それらもまだ「特別なもの」として扱われている。LSPX-100E26Jのように、本来技術とは溶けて見えなくなるのが理想ではないだろうか。5月23日発売、店頭予想価格は24,000円前後とのこと。

Via.LSPX-100E26J | アクティブスピーカー | ソニー

サイズより音質を選ぶぜ!という人はこっち。ワイヤレスでハイレゾ対応。
SONY ワイヤレススピーカー ハイレゾ音源対応 Bluetooth/Wi-Fi対応 SRS-X9Amazonで購入

TAG

ARCHIVES

SHARE