ゼロ・グラビティ×FPS。人類の戦場は遂に宇宙ステーションへ「Project Frontier」

2015.07.07Game

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ゼロ・グラビティ×FPS。人類の戦場は遂に宇宙ステーションへ「Project Frontier」

新しい戦場は無重力、そして地面のない世界。大人気のインク塗りゲー「Splatoon」など、近年ではFPSやTPSの再発明が盛んだ。新しいゲームを考えるには従来のゲームでは当然だった存在を消し去ってしまえばいい。例えば地面、そして重力。ゲームスタジオSurgical Scalpelsが開発中のゲーム「Project Frontier」は宇宙ステーションを舞台にしたFPS。まるで映画ゼロ・グラビティのように、美しい地球を眺める宇宙ステーション近傍で始まる銃撃戦。敵味方が宇宙服に身を包み、無重力空間で銃を乱射する、Unreal Engine 4によって描かれる生々しくも究極に乾いた世界は確かに誰も見たことがない映像と言えるだろう。ゲーム自体は8対8で対戦するシステムになっており、宇宙ステーションや小惑星を盾に戦うことになるようだ。地面がなくなったということは上からも下からも敵が攻めてくる可能性が出てくるし、無重力となれば自身の制動すら変わってしまう。設定次第だが銃弾の勢いも減衰することなくどこまでも届いてしまうかもしれない。一つの設定が銃撃戦という状況をまったく塗り替えてしまうというのは痛快なアイデアだ。

ゲームの発売時期やプラットフォームなどまだ明らかになっていないことのほうが多い段階だが、世界観やグラフィックも含め、今後の展開を注視したい作品だ。

Via.doope!

えっ、まだ遊んでないの?
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