今年のテーマは ”遊び化”!今年も誰でも参加可能な「au未来研究所ハッカソン」開催決定

2015.07.13Event

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”スマホの次を発明する” をテーマに掲げ設立された「au未来研究所」。昨年は「衣・食・住」をテーマにハッカソンを開催されましたが、今年再びau未来研究所ハッカソンが開催されることが決定しました。

コンセプトモデルの作成にはあの企業も参加。昨年のハッカソンの様子は前編後編に渡り当サイトでも取り上げました。昨年3回に分けられて開催されたハッカソンの中から生まれた15のプロトタイプのうちの1つが、つのさん、まさきちさん、chikaikeさん、Yazooさん、まどかさんの5人のチームが制作した「FUMM(フーム)」という足音で遊べるキッズシューズ型ウェアラブルデバイス。歩行に合わせ音が鳴ることで、子どもが楽しむだけでなく、親と子どもが離れたときに警告する“見守り”用途にも利用可能という側面も持っています。

このハッカソンの中で完成した初号プロトタイプを元に、auとあのシューズメーカー、ニューバランスジャパンとのコラボによってさらにブラッシュアップ。ニューバランス製のシューズに加速度センサー、感圧センサー、気圧センサー、カラーセンサーを内蔵し、Bluetooth通信でスマホアプリと連動する、より現実的なコンセプトモデルを完成させました。

日常が ”遊び化” すると生活はどう変化する?今回のテーマは「BE PLAYABLE」。身の回りのものを “遊び化” しようというコンセプトです。ゲーミフィケーションというキーワードが数年前に流行しましたが、IoTのようなテクノロジーが現実に踏み込む発想が生まれた今、”遊び化” できるフィールドは格段に広がったと言えるのではないでしょうか。

今回のハッカソンの開催日時は8/8(土)と8/23(日)の2日間。前回に引き続き、講師として情報科学芸術大学院大学教授の小林茂さん、東京大学先端科学技術センター特任研究員の松村礼央さん、ユカイ工学代表の青木俊介さんが参加。さらにアーティストの鈴木康広さんも講師として参加。iOSで簡単にデバイス開発ができるキットkonashiを使用してプロトタイプを作成します。制作だけでなく、アイデアの出し方や意見のまとめ方など非常に勉強になるハッカソンです(前回の様子はこちら)。

参加応募はこちらから。応募期間は7/26(日)23時59分まで。

Via.ハッカソン | au未来研究所

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